発達凸凹BOYとの日常

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【INFP-T】胸がつかえる、喉が苦しい…ヒステリー球·咽喉頭異常感症·梅核気になってしまった【HSP】

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【内向型HSP】の私はストレスに弱いです。

とうとう育てにくさが爆発してる長男のことで身体表現性障害(身体症状症)を発症させてしまいました。

その名も【咽喉頭異常感症】または【ヒステリー球】と呼ばれる病気です。
私の心の葛藤の話ですので、明るい話題ではありません。
見たくない方は飛ばしてくださいね。

咽喉頭異常感症とは?

咽喉頭異常感症は、主にストレスやこころの葛藤によって喉(のど)から胸にかけての違和感・異物感・圧迫感などが生じる病気です。

【医師が解説】ヒステリー球(咽喉頭異常感症)の症状・診断・治療 | こころみ医学より

過度なストレスや自律神経の乱れなどで発症する【身体表現性障害】の一種です。

過敏性腸症候群持ちなのに

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過敏性腸症候群は「心身症」に当たるようです。

心身症は、体に出る病気
身体表現性障害は、症状が出る病気

昨日のブログで“ストレス”について書いたばかりなのに…

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昨日と一昨日にこちらのブログを書きながら、実は既に【咽喉頭異常感症】を発症していました。
病名を知ったのは昨日です。

症状·経過

  • 始めは児童発達支援センターへ相談(就学前相談に向けて)に行った帰りの駐輪場で発症した
  • 胸が苦しい
  • 胸がつかえた感じ
  • 胸からのような、肺からのような感じ
  • 胸や肺や喉の奥に何かが詰まってる感覚
  • 初めは胸が苦しい感じがしたので「心臓の病気かな?」と心配になった
  • マイナスイオン炸裂している場所でいっぱい深呼吸しても治らず
  • 喉がつかえる感じであまり食欲はない気がするけど普通に食べられる
  • 今までも何度かこの感覚がたま~にあったけど気にしなかった
  • 夜寝るまで続いて朝起きたら普通に戻っていた
  • しかし長男のことで急激にストレスが掛かり、泣いて爆発する。
  • その後長男に留守番をさせて外出してから自宅に戻って長男の姿を見てから咽喉頭異常感症が再発する

発症した原因と発達凸凹長男との関わり

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今週忙しかったのが、やはりダメージがあったようだ。

その背景のほとんどが長男のため。
血液検査も、受給者証のことも、児童発達支援センターへの相談も療育も。


薬に頼らず子どもの多動・学習障害をなくす方法

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  • 作者:藤川徳美
  • 発売日: 2019/09/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
「うつ消しごはん」で有名な藤川徳美先生の本を購入し、「鉄とたんぱく質」にアプローチしてみようと血液検査で“フェリチン値”を調べてみたのだった。


基本的には毎日毎日、
長男のために本をたくさん買って、図書館でも借りて、ネットで調べて、LITALICO発達ナビPLUSで講義を受けて、保育園の先生と毎日のように相談し合って激しい長男の対応で申し訳ない気持ちになったり、療育に通ったりと、あれこれ動いている。

私は長男を「健常発達」にしたい訳でもないし、「頭の良い子」になって欲しい訳でもない。

ただただ、必ず彼の身に将来起こるであろう【生きづらさ】を少しでも解消してあげたくて、私は毎日長男の発達凸凹に翻弄されているのである。
しかし、彼にとってはそんなことは、「知ったこっちゃない」のはわかる。

子どもは先のことを考えられない。今を生きている。ADHD気質が強いと仕方ない。
しかもまだ5才7ヶ月だし。
親の心子知らずってね。

自分の中の渦巻く感情

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私はアダルトチルドレンであり、自分に自信が持てない。
“正しい”愛され方も、褒められ方も知らないまま大人になった。
だから、勉強しなければわからないのです。
“正しい”子どもの愛し方が。


私もはじめは「育児書通りの子育て」なんてしなくていいというタイプでした。

しかしそこには行き着いた「自分なりの子育て」をしてしまうと、この子はダメなんだと気づいたからです。


他のお母さん達のように、危ないと思ったり“私が”世間体が気になって「ダメでしょ」と言って制止する。
「はーい」と言って止めることができて、大人しく座ってくれる子なら私だってそうしてた。

でもそうじゃなかったから。
私が知らない世界が「HSP/HSC」や「発達凸凹」の少数派育児だったから、一から勉強しながら子育てしている。

そうすると、「あなたは真面目すぎる」とか、「本を読むのもいいけど、あまり読みすぎない方が…」

じゃあ誰が私に教えてくれるの?
じゃあ誰がこの“育てにくい子”を育ててくれるの?
あなたはこの子の将来に責任が持てるの?

渦巻く嫉妬の感情

いいよね、祖父母が生きていて、優しくて、実家もあって、気兼ねなく子どもを見てくれる人がいて。

いいよね。おばあちゃんが保育園の送り迎えをしてくれて。

いいよね。旦那さんが家事をしてくれる人で。

いいよね。旦那さんが電車通勤だから車を自由に使えて。


私は知らず知らずの内に嫉妬の黒い炎に燃やし尽くされていた。

そうして私は「誰にも頼れない」自分を追い込んでしまっていた。
(唯一頼れる親戚の、義姉の家も姉の家も、電車とバスで1時間半かかる。1歳の次男連れにはキツイ)

忙しさというのはブログという名の“心の整理”すらできない

ブログは私の“心の整理”の場なので、ブログを書く時間が本当に必要なのです。

私の心が色々な物事に溢れて、伝えたいことや、気持ちの限界に達するときに、文章にして伝えたい!


でも忙しいとブログは書けない。
7時間以上寝ないと持たない身体なので、眠気が優先される。
少し夜に時間ができると、発達障害関連で調べたいことがあって、ついそちらを調べてしまう。
2日くらいは夜に洗濯物を干しながらドキュメンタルを観ててブログが書けなかったのもある。

心の整理が追い付かないまま、時間に追われ、誰にも頼ることができずにいた状態で、(いつものことだけど)長男の暴れが始まった。

キッカケは些細なことだった

電話してるのに、横で「話聞け!このやろー!!」とうるさい。
「電話してるから待っててね」と言っても、彼は【自分の確固たる意思に従順】であり、人の都合はお構い無し。


牛乳がどーたら言っていたが、私も大事な電話だから、うるさくて聞こえなくては敵わないので逃げ回りながら電話していたら、泣きながら持っていたコップで頭を叩いてきた

痛くて思わずつねってしまった。
そうしたら床に牛乳ぶちまけた。


電話が終わって拭いていたら、牛乳早く入れろと何度も何度も言ってくる。
こうなると自分では絶対せず、私がやらないとしつこく言ってくる

そして牛乳飲み終わったタイミングで処方されたての鉄剤を飲んでもらおうと、唯一今年の1月に飲めていたゼリー飲料に混ぜて飲ませる。

ヘルペスで高熱になって食べない生活が続いていたからなのか、味覚が更に過敏になったようで、それから薬を飲んでくれなかったのだが、今回の鉄剤も飲んでくれない。

口から出そうとしたので飲ませようとしたが、口から出しながら辺りを汚す。


長男にとっては味覚過敏だから、仕方ないことかもしれない。


しかし私にとっては、
ずっと前から本を読んだりネットで勉強していて、iherbやドラッグストアで色々なサプリやグミを買って長男が食べられるか試してみたり、

まずはたんぱく質が大事とのことなので、プロテインを何とか飲ませようと、アイスにしたり、色々な味を買って、テンション上げて飲ませたり


かかりつけの小児科にはフェリチンが調べられるかどうか、まずは電話で確認して、行くまでもドキドキしていた。

「見た目が貧血じゃないのに調べても…」とか言われたらどうしようとそわそわしていた。

血液検査の時はご機嫌取りに勤しみ、無理やりテンション上げてアイスのご褒美も買ってあげて、数日待ってようやく血液検査結果を聞きに行ったら鉄剤処方されて、

先生と話し合って衝動性や過興奮性が収まる望みをかけた薬。

……
長男と私には、薬1つでここまでの差がある。
それは仕方ないことなんだけど、私の中に生まれるのは

「なんでわかってくれないの?」という気持ちと、「なんで私ばっかり子どもの事考えてるのだろう」という不公平や不平等さ。

長男だけじゃなく、夫にも感じている。


気持ちの整理をしてみたら、INFP特有の『平等主義』的な『見返りが欲しい』的な思考回路に陥っていたことに気づく。

私は私で、相手は相手だから仕方ない事とわかっているけれど、私ばかり長男の将来(小学生)を憂いて、今出来ることを頑張っていて、でも長男はイヤイヤわがままばかりで前に進まなくて、空回りしてるみたいな生活が苦しくなった。


それが積もり積もって爆発して、【咽喉頭異常感症】が発症した。長男のことを考えると胸がつかえて苦しくなるようになった。

さいごに

【咽喉頭異常感症】という病気になった原因は過度のストレス心の葛藤が原因だということがわかりました。

真面目で責任感が強くて繊細な人がかかりやすいらしく、まんま特徴のINFPさんやHSPさんは気を付けてください。


文中で使用した『“正しい”子育て』については、「子育てに正解はない」というそもそものお話の比喩に使いましたことをご理解いただければと思います。


続編として『家出』した話も書きたいと思います!
ここまでお読みいただきありがとうございます。

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