発達凸凹BOYとの日常

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4歳~5歳【療育】に辿り着くまで【児童発達支援】発達障害

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発達障害 運動 療育 児童発達支援


こんばんは!今日の発達凸凹テーマは…
『療育』について書いていきたいと思います。

私はつい最近まで『療育』も『児童発達支援』も『放課後等デイサービス』も全く知りませんでした。

・ 療育に行くことになった
・発達が気になるから療育のことを知りたい
・療育って聞いたことあるけど、どうやって通うの?

というお母(父)さんのお役に立てればなぁと思います。

療育·児童発達支援って何?

療育(発達支援)とは療育(発達支援)とは、障害のあるお子さまやその可能性のあるお子さまに対し、個々の発達の状態や障害特性に応じて、今の困りごとの解決と、将来の自立と社会参加を目指し支援をすることです。「療育」という言葉はもともと身体障害のある子どもへの治療と教育を合わせたアプローチを表す用語として使われていましたが、今は障害のある子どもの発達を支援する働きかけの総称として使われることが多いです。なお、「発達支援」という言葉もほぼ同義語として使われています。

療育(発達支援)とは何か - 意味と効果・早期療育の重要性|LITALICOジュニア|発達障害・学習障害の子供向け発達支援・幼児教室|療育ご検討の方にも
(LITALICOジュニアより引用)



未就学児は『児童発達支援』
就学児は『放課後等デイサービス』
と言います。

現在はやっと療育の見学へ行ける段階へ

長男が発達障害の診断を受けたので、市の発達支援センターの方達と相談の上で「児童発達支援」を受けられるようになりました。
(まだ受給者証はない状態です)

 うちの子は目立ちにくいタイプだったため、4歳半に診断がおりました。
5歳2ヶ月の現在は色々な事業所の見学へ行っています。

発達が気になってたらとりあえず市立の発達支援センターに

発達支援センターに通い始めたのは4歳過ぎてからでした。
発達支援センターで数回(3回ほど?)心理士さんと作業療法士さんに困り事を伝えて、関係を構築したあと、長男の保育園へ1時間ほど視察に行ってくださいました。

私の住んでいる市は厳しいかもしれない

いくら長男の困り事があるといっても、『保育園』では問題なく過ごせていたら。
『保育園』が良質で、十分に療育の代わりになるような関わりがなされていたら。

「新たな療育の場は必要がない。」と判断されます。

長男が通う公立保育園は環境も先生たちも良く、児童のことをよく見てくださっています。
また、長男は保育園では背伸びをするように生活をし、内と外で分けて頑張れる力を持っています。(そのストレスが家での暴言·暴力です)

「いちくんは良いことも悪いことも影響受けやすい」と言われ、療育に通う危険性もあると言われました。

始め、保育園の視察へ行った心理士さんからは「療育の必要はない」と言われました。

「健常の子」が通う様々な体験·見学に行っていた

何かこの有り余る長男のパワーや衝動性を生かしたくて、3歳半から4歳の時も運動系の体験教室に数回行っていました。

ちょうど次男を妊娠中で、自転車に乗れないために体験は行ったものの通わせることができないなと思った体操教室が2件。
体操教室でもやはり緊張から来る多動はありましたが、まだ小さかったので注意を受けることはありませんでした。

4歳の頃、中学の体育館で行う空手教室の体験へ行きましたが、小さい子はあまり何かさせてもらえないのと、先生の雰囲気が悪かったことや、落ち着かない様子でついうろうろしてしまう長男には合わないと思い止めました。

空手教室の体験で撃沈

5歳になり、次男も1歳過ぎたので私の行動範囲も広くなったので違う空手教室の見学へ行きました。
そこでは入ったら私語厳禁。
指導者も一人だけだから、体験の子どもにも「見て同じ動きをしろ」状態で、優しい指導は一切ありませんでした。

長男はボディイメージが確立されておらず、人の真似が少し苦手です。
おまけに障害の特性で不安になると『お口の多動』が出てしまい、「みんなしゃべってないやろ?できひんねやったら帰ろうか?」と長男だけ何度か言われてしまい、帰りは不安感からそわそわがしばらくありました。
自尊心をかなり傷つけられたようで、「空手教室は嫌だ」としきりに言っていました。

「健常の子」が通うような教室は無理だ

私もそんな長男の様子を見てかなり傷つきました。
長男の痛い気持ちが私の心に入ってきて苦しくなりました。

今まで『自己肯定感』を高めるために色々やってきたのに、一回の体験で崩されてしまった。

長男は自分でもわかっているんです。
クラスの男の子達のような同じノリで身体が上手に動かせないことを。
パワーはあるのに身体の使い方が下手なんです。

感覚が過敏だから、不安な気持ちが面に表れやすい。
『不安な時にニコニコしてしまう』『多動』や『お口の多動』です。 
優しい大人じゃない、注意された、叱られたとわかるとこうなってしまうので、発達障害に理解がある指導者でないと、一見長男のこれらの行動は「ふざけてる」ように見えます。

しかもそこでパニックなどを起こさない力も持っているのでストレスは全て自分の内側へ籠ってしまいます。

自分では抑えられないから困っている脳の機能障害なのに、これらの行動を逐一注意されると自尊心は大きく傷ついてしまいます。

空手教室の体験の話を発達支援センターでしたら…


「発達障害に理解がある所で長男の良い所を伸ばしたい」
「運動系療育が気になってます!」
と伝えました。
そうすると「確かに、いちくんには運動療育が合ってるかもしれない」と言ってもらって、さっそく療育の紹介まで漕ぎ着けました。

………

次回は『療育の見学に行った話』を中心にお送りしたいと思います!
ここまでお読みいただきありがとうございます♡(*^^*) 


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