発達凸凹BOYとの日常

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発達凸凹BOYとの日常

【ADHD】感覚統合・ボディイメージ・固有覚・前庭覚…多動の気になる子どもにはトランポリンが有用!

発達障害 ADHD  外出自粛 トランポリン

我が家には体力有り余る傍若無人なADHDの5歳男児と、好奇心旺盛な1歳児がいます。(※記事初回掲載時点の年齢)

今回はコロナの自粛中に「あって良かった」と思ったあるグッズのオススメです。

以下では

・感覚統合が上手くいっていない子は多動になりやすい
・固有覚(固有感覚・固有受容覚)/前庭覚/ボディイメージについて
・オススメトランポリン

がわかる記事となります。

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【発達凸凹】学校の先生にオススメマンガ【境界知能とグレーゾーンの子どもたち】著·宮口幸治〈ケーキを切れない非行少年たち〉

マンガでわかる境界知能とグレーゾーンの子どもたち 発達障害 ボーダー グレーゾーン HSC

以前【発達が気になる子】社会面のコグトレ〜段階式感情トレーニング・ソーシャルトレーニング〜『ケーキを切れない非行少年たち』 - 発達凸凹BOYとの日常で、コグトレや「ケーキを切れない非行少年たち」で有名な宮口幸治先生の本の紹介しました。

今回は現在かなり人気の漫画である
著・宮口幸治
作画・佐々木昭后
マンガでわかる 境界知能とグレーゾーンの子どもたち (扶桑社BOOKS)」を読了しました。

舞台は、小学校2年生の困りごとが多い発達凸凹の子どもたちと、新任の担任の先生。
その先生を導いてくれるのが、脳科学と心理学に超詳しい先輩の先生…といった構図の漫画です。

今回のブログ記事は、本の内容に沿って境界知能やグレーゾーンと呼ばれる「不器用で生きづらい、発達凸凹っ子の困りごと」の数々と、対処法をご紹介していきます。

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【AC】『親ガチャ』生まれた家庭環境が幸が不幸か?親子の愛着関係と自己存在感・自己肯定感との関係

親子 親ガチャ ブログ 機能不全家族 虐待 毒親 ネグレクト

最近よく散見されるようになった
【親ガチャ】という言葉。

ソーシャルゲームのガチャに例えて
「子どもは自分で親や家庭環境を選ぶことができず、どういう境遇に生まれるかは運任せ」という意味です。


私は正直この言葉を見た瞬間
「なるほど!」と思ったのです。

しかし物議を醸す原因となるように、一部には「とても嫌な言葉だ」と考える人も大勢います。

なぜこのように意見が割れるのでしょうか?

そして【親ガチャ】の使用用途から紐解き、貧困格差や遺伝を筆者自身の生まれた環境である、機能不全家族・毒親を踏まえて考えていった結果、あることに行き着きました。

そのあること、つまりは大抵の原因は
「家庭環境にある」と結論づけたその理由まで解説していきます。

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「小学生の頃、給食費未納・滞納の子どもでした。」依存症、自己破産、家賃滞納…【機能不全家族・毒親育ち】

給食費未納 給食費滞納 食べさせない どうなる 

突然ですが
皆さんのお父さん、お母さんは
給食費払ってくれました?


ええ、当然ですよね。
子どもが食べる昼食のお金、もちろん払わないといけないものですから。


毒親・機能不全家族育ちの我が家は、給食費をいつも滞納・未納していました。

度々メディアを騒がせる
「給食費未納問題」

世間から後ろ指さされるような家庭で育った子どもが、どういうものか気になりませんか?

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【コロナワクチン接種】や【夏休みの延長や登園自粛】働く母親が思うこと

Yahoo!ニュースを見ていると気になるニュースを見つけました。

【速報】子どもの夏休み延長を議論、自民コロナ対策本部(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース

んー、そうなるよなぁ。

私が一番始めに思った感想です。

2人の子を持つ働く母親として、あくまでも“ゆるく”コロナについて語ります。

なので
『ご意見!』
『評論!』
『データがほにゃらら』
のような記事ではありませんのでご了承下さいませ。

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【脳科学理論/HSC&発達凸凹】“育てにくい子”ほどよく伸びるペアレンティング・トレーニングとは?

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子どもの脳を発達させるペアレンティング・トレーニング: 育てにくい子ほどよく伸びる

小児科·医学博士:成田奈緒子
臨床心理士:上岡勇二
子育て科学アクシス編

こちらの著書を読み、要約しました。

大ボリュームな記事ですが、子育てにおいて非常に役に立つ情報の結集となっていますので、是非お時間あるときにじっくり読んで下さい♪ 

当記事では

・「育てにくい子ほど良く伸びる」脳科学の理論とは?
・子ども脳育てに必要な声掛け法
・親子で考えるストレス対処法
・夫に優しくなれる魔法の言葉「○○○○○○」とは?

がわかる内容となっています。

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【心の理論テスト②】二次的誤信念課題/社会的失言検出課題(faux pas)/ASD/自閉症児の20%しか通過できないと言われるテスト【オリジナル】

心の理論 誤信念課題 自閉症 自閉スペクトラム障害 ASD 発達障害

子どもの心の発達の度合いがわかる、【心の理論】のチェックテストのパート②です。

【心の理論】は、自閉スペクトラム障害の研究に多く扱われますが、幼児期の心の発達を見るためにも利用されています。
子どもに携わる職業の方は知っている方も多いと思います。


是非お子様に向けてやってみてください。
(大人の方もどうぞ!)


今回の記事では、前回よりも難しくなった【二次的誤信念課題】かわいいフリー素材集 いらすとやさんのイラストをお借りして、私Riccaが作成しました。

そして、難しさが更にアップする【社会的失言検出課題(faux pas)】テストの一つをご紹介します。


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【心の理論テスト①】ASD/自閉症児の20%しか通過できないと言われるテスト【オリジナル】

心の理論 誤信念課題 自閉症 自閉スペクトラム障害 ASD 発達障害

心理学において、子どもの心がどの年齢から発達するか研究されてきた一つに【心の理論】というものがあります。

【心の理論】についての問題は、保育士試験にも出るようなので、子どもに携わるお仕事のかたはご存知の方も多いと思います。

今回は、4〜6歳向けの【心の理論】の一次的誤信念課題を、かわいいフリー素材集 いらすとやさんのイラストをお借りして、私Riccaが作成しました。

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うちの長男はLD·ディスレクシアかも?『うちの子は字が書けない』発達性読み書き障害?発達性ディスレクシアとは?

発達性読み書き障害 発達性ディスレクシア うちの子は字が書けない

ADHDでHSC度強めな長男イチは発達性読み書き障害(ディスレクシア、ディスグラフィア)の可能性があります。

それに発達性運動協調障害(DCD)も併せ持っています。
そのため、学習面などに強い困難を伴っています。

知能は普通なのに、字が書けない、読めない、手や身体が思うように動かない。

しかし刺激を受け取りやすく、周りを注意深く見る力、察する力、繊細に人を想う心などが強い、発達凸凹くんです。


小1現在やはり困難が多く、ベテラン担任の先生には「その気(発達性読み書き障害・学習障害)がある」と言われています。


今回は千葉リョウコ氏・宇野彰氏著書『うちの子は字が書けない』『「うちの子は字が書けないかも」と思ったら』の2冊の書籍を参考に、以前から疑っていたものの、よく理解しきれていなかった

【発達性読み書き障害】【発達性ディスレクシア】について、勉強した内容を『どこよりも詳しく!』ご紹介します。

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